「銀座隠れ家サロン」 笑って泣いて人生マイペースに思いのままセラピストあかねのブログ


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カテゴリ:女性ホルモン( 4 )

女性ホルモン活性化4

暑さのために食欲が減退し、栄養のバランスが崩れてはいませんか?

 エネルギー不足は夏バテの原因、女性にとっては最も怖い!!ホルモンバランスが乱れてしまいます。
そこで、ホルモンバランスを整える食事と、体を温めて血の巡りをよくする食事を心がけましょう。
必要栄養素です。
ぜひ一日一品でも摂りいれられるといいですね♪


イソフラボン … 女性ホルモンに似た働きをする代表的な成分。骨粗しょう症や動脈硬化の予防にも働きかける
<多く含まれる食材>
大豆、豆腐、納豆、生揚げ、厚揚げ、ゆば、豆乳、高野豆腐、きな粉、あずき、いんげん豆 など

ビタミンE … 女性ホルモンに似た働きをする。ホルモン分泌のコントロールを助け、生殖機能を正常に保つ
<多く含まれる食材>
うなぎ蒲焼き、 ブリ 、かぼちゃ、アボカド、たらこ(生)、ブロッコリー、ほうれんそう、春菊 、にら など

亜鉛 … 女性ホルモンが細胞で作用するときに重要な働きをし、生殖機能を正常に保つ
<多く含まれる食材>
牡蛎、小麦胚芽 、レバー、牛肉(切身) 、牛肉(挽肉) 、豚肉(赤身) 、チーズ

ビタミンB6 … たんぱく質の代謝に必要。皮膚と神経の働きを健康に保つ
<多く含まれる食材>
牛・豚・鶏レバー 鶏肉、マグロ、カツオ、サケ、サンマ、サバ、赤ピーマン(パプリカ)、アボカド、モロヘイヤ、バナナ、ドライプルーン など

ビタミンC…ビタミンEやコラーゲン、ビタミンB群を効率よく吸収する
<多く含まれる食材>
アセロラ、イチゴ、キウイ、グレープフルーツ、みかん、いちご、レモンなどの果物、ピーマン、ブロッコリー、大根、じゃがいも、さつまいも、かぶなど

ビタミンB1…ストレスに対する抵抗力をつける
<多く含まれる食材>
うなぎ、豚肉、にんにく、枝豆、そば、玄米など

DHA…ホルモン分泌の補助
<多く含まれる食材>
ブリ、マグロ、サンマ、イワシ、イクラ、カズノコ、スルメイカなど
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by akane_r_space | 2008-07-11 15:44 | 女性ホルモン

ホルモン活性化3

古代ギリシャ時代
医学の祖ヒポクラテスの処方に、「ハーブの煮出した液を飲む」というのがあるようです。
これがハーブの起源です。

彼は、400種類を超える薬草を「薬物誌」(ハーブとその処方について書かれた本)にまとめました。

その後、ギリシャの哲学者アリストテレスが「植物誌」という大目録を完成させたのです。

その位、ハーブには古い歴史があります。エジプトでは、その使い道を墓石に刻んで残していたそうです。

と、前置き難くなりましたが、、

今日はホルモンバランスを整えるハーブをご紹介します。

ハーブは病気や怪我の症状を軽くしたり、気持ちを落ち着かせたり、料理のスパイスに用いたり、用途は様々です。

まずはハーブ茶として取り入れていただくのが、一番生活の中に溶け込みやすいのではないでしょうか?

ホルモンバランスを整えるハーブは・・・

アンゼリカ

セージ

サフラン

チェストベリー

ホップ

カモミール

セントジョーンズワートです。

シングルハーブでお飲みになっていただいてもよいですが、匂いがきつかったり独特の味があったりしますので、蜂蜜や黒砂糖をいれていただいたり、ブレンドされるとよいですね。

※有機栽培で農薬の心配のない葉を選んで飲むようにしてください。


☆おススメブレンド☆

・アンゼリカ・ローズレッド・ラズベリー・セージ

・セージ・ヤロウ・ジャーマンカモミール・ラズベリー

・セージ・ペパーミント・ローズマリー←これからの暑い時期にぴったりですね~

・セントジョーンズワート・リンデン・ローズレッド←お客様に人気のブレンドです。

※分量はすべて同じ分量で作ってみて好みによって変えられるとよいでしょう。

飲むのは苦手!!そのほかに取り入れたいという方に♪

セージの鉢植えを寝室に置くとよいでしょう。

寝る前に香りをかぐと 睡眠中に女性ホルモンの分泌を促すと言われています。
セージは葉と花の両方に植物性エストロゲンが含まれていて、かぐことにより視床下部を刺激し、ホルモンの分泌を手伝います。

サフランをお料理に。
お米と相性がよく少量で色よく染まる。香りが独特で魚介類に適している。特に、パエリヤは有名ですね。

スープに使うと楽ですよ。
個人的にはあさりとサフランのスープが好きですね。

リラックスバスハーブもおススメです。
布袋にハーブを入れるだけなので簡単です。

ラベンダー大さじ2 ホップ大さじ1 セージ大さじ1 ローズマリー1/2
※もしあれば、ラベンダーの精油2~3滴
肌の乾燥が気になる方はオートミールを加えてもよいでしょう。

ローズレッドのみも浴槽がつまる心配がなければよいですね~
花びらのお風呂は女王気分になれること間違いなし!!!(笑)


 ハーブの効果を上手に取り入れてみてはいかがでしょう。
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by akane_r_space | 2008-06-07 17:11 | 女性ホルモン

女性ホルモン活性化2

私達の生活には香りで満ちています。

香りを嗅ぐことによっていろいろな生理作用を起こします。
料理を美味しく感じるのも、美しい花をより素晴らしいと感じるのも香りがあるからです。

本日はアロマテラピー=芳香療法

つまり香りを使った療法についてです。


アロマテラピーには様々な効能がありますが、ここでは女性性、子宮・卵巣に働きかけるいくつかのアロマオイルをあげていきます。

女性の症状に効果的な、女性ホルモン様作用、エストロゲン作用、プロエステロン作用、鎮静作用を持つ精油をいくつかあげていきます。


クラリセージ、ゼラニウム、ラベンダー、ローズ、ローズウッド、カモミールR、イランイラン、べジバー、フェンネル、スターアニス、タイム、サイプレス、ネロリ、ヒソップ、ニアウリ、セージなど

楽しみ方

・ベースオイルに混ぜ直接体に塗って楽しむ方法
(すでにトリートメントオイルとして精油がブレンドされたものも市販されていますが、オリジナルをつくられるのも楽しいと思います。目安はベースオイル30mlに対して6滴 50mlに対して10滴です)
・アロマポットに数滴垂らし楽しむ方法                
・お風呂に1~2滴たらす方法
・温湿布
(洗面器に40度くらいのお湯をはり、精油3滴をたらし、タオルを浸らせ水滴が落ちない程度に軽く絞る)
・ティッシュに含ませ枕カバーに差し込む、など使い方は色々です。


参考例

月経痛に

アロマバスか足浴(ジュニパー2滴・カモミール1滴)

下腹部に温湿布(サイプレス2滴・クラリセージ1滴)

トリートメント(カモミールR2滴・スイートオレンジ2滴・ゼラニウム2滴)

月経不順・PMS症状に

芳香(ローズ3滴・べジバー2滴)

アロマバスか足浴(ラベンダー3滴・ゼラニウム2滴)

更年期障害に

芳香(ライム3滴・クラリセージ1滴・サンダルウッド1滴)

トリートメント(クラリセージ2滴・スイートマジョラム2滴・ゼラニウム2滴)



参考例をあげましたが、 香りに対しては、好みもありますし、その日の体調等によって好き・嫌いが違うこともあります。

それは自然に身体が必要としているものを発しているメッセージでもありますから、自分に合う精油をじっくり選び何よりも自分が心地良いと感じるものを使ってみてください。
効果があるからと嫌いな香りを無理に使用することはしないで下さいね。

  また色々なブランドの精油があり、同じ種類でも香りが微妙に違うので、いろいろ試されると良いでしょう。

※お年寄り、持病のある方、妊婦の方の使用は十分注意して下さい。

アロマテラピーは奥が深いのでここでお伝えしきれないくらいです。

私もまだまだ勉強不足ですが、ご興味ある方はメールでも、ご来店時でも聞いてくださいね♪

自分に合う香りと、楽しみ方を見つけて取り入れていただけたらです。



余談ですが、、

先日バラ園に行って癒されてきました♪

甲府の東光寺町です。早起きし、「あずさ」に飛び乗り八時半には甲府につきました。午前中だけでも充分満喫できました。

バラの香りは女性ホルモンの分泌を促し、ストレスホルモンの分泌を抑える効果があります。


皆さんにも香りをお届けできればよいのに~

下手な私の写真アップですみません


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by akane_r_space | 2008-05-20 00:06 | 女性ホルモン

女性ホルモン活性化1

みなさま、ゴールデンウィークをいかがお過ごしですか。
お仕事の方、お疲れさまです。

4月後半は終日出張が多く、ご予約いただいたお客様との日程が合わずお断りすることが多々あり、ご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。

今回のテーマは女性ホルモンについてです。

女性は一生に三度大きくホルモンバランスを崩す時期があります。

「三関」と呼ばれ、その時期に様々な女性特有の症状が現れます。

1、初潮期
2、妊娠・出産期
3、閉経期

この三関と呼ばれる時期以外でも精神的、肉体的なストレス、無理なダイエット 、不規則な生活 、睡眠不足 、栄養のかたよりによってもホルモンバランスを崩してしまいます。


ストレスなどによって間脳に影響

卵巣にまで影響


卵胞や黄体の働きを左右することにつながりそこから分泌されるエストロゲンやプロゲステロンといったホルモンにも影響する事になります。

 それがホルモンバランスの崩れということです。


ホルモンバランスが崩れているということは、排卵がきちんと起こっていないという状態でもあり、自律神経のバランスが崩れ、、さまざまな症状が全身にあらわれます。
肩凝りや頭痛、疲労感、不眠などが起こりイライラしたりするとお肌など美容や健康面へ悪影響が出てきます。


なんとなく体がだるい、気分もスッキリしない。
もしかして女性ホルモンが乱れているかも…

女性の不調に効く 女性ホルモン活性化に効果的な方法をいくつかご紹介します。

もちろん当店の矯正のメニューは、骨盤を正しい位置に戻し、女性ホルモンのバランスを活性化し不調を解消するのにはたいへん効果的ですが、ご自身でも日頃の生活の中で意識的にケアする事が大事ですね。

今日からでもできることを3つ。

健康な生活を送る為にも、当たり前で誰もが分かっていてもなかなか毎日は・・・

という方も多いとは思いますが、

早寝早起き

不規則な生活を続けていると、自律神経を乱してしまいます。規則正しく早寝早起きを心がけましょう。朝日を浴びることで、交感神経を目覚めさせることができ、体内リズムを正常に戻します。 また、夜中の12時~3時は、女性ホルモンが多く分泌される時間です。
この時間に睡眠をとってないと、ホルモンのバランスが乱れてしまう原因につながります。
お肌の為にも、いいですね。

半身浴か入浴で血行促進

忙しく、シャワーですましてしまう方も多いと思いますが、身体を芯から温めることは大事ですね。
全身の機能がアップし新陳代謝もアップします。

適度な運動

女性ホルモンが低下すると 血液の循環が悪くなりがちです。そのため 冷え、むくみ等女性特有の症状として表れます。
身体を動かすことにより、全身の血行がよくなり、女性ホルモンの分泌がスムーズになります。
また、運動するとストレスの発散にもなりますから、肉体的にだけでなく精神的にもリフレッシュすることができるでしょう。

ただ、頑張り過ぎは逆効果です。普段あまり身体を動かしてない方が急にハードな運動をしてしまうと乳酸が溜まってしまいますから、寝る前に簡単なストレッチでも構いません。

人それぞれ生活環境が違いますから、自分にあった対処方法を見つけていただき快適な毎日を送っていただけたらです。


次回は女性ホルモン活性化によいアロマをご紹介します。
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by akane_r_space | 2008-05-02 20:48 | 女性ホルモン