「銀座隠れ家サロン」 笑って泣いて人生マイペースに思いのままセラピストあかねのブログ


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内臓の冷え

ご無沙汰ブログですみません。

最近朝夕と涼しい風が吹き、空を見上げても夏の入道雲ではない雲がちらほらと秋の予感ですね~

暑いのが大好きな私はまだまだ夏が続いてほしいなあとちょっと寂しい今日この頃です。

最近、お客様のお体の状態でとても気になっているのが、「内臓の冷え」です。

手足の冷えなどはご自身で実感されている方も多いですが、内臓冷えとは?とよく聞かれます。

 内臓冷えとは、深部体温と呼ばれ、内臓の体温が低い状態のことを言います。
実は深部体温は新陳代謝の働きに大きな影響を与えていて、内臓体温を1度上げれば、新陳代謝は15%もアップすると言われています
なぜ内臓が冷えるのでしょうか?
答えは、夏の間の冷たいものの食べ過ぎ、飲み過ぎや、室内外の温度差の変化で自律神経が乱れてしまっているのが原因になります。
自律神経が急激な温度変化のために乱されると、多くはストレスに反応する交感神経にかたよります。
すると血液の循環が悪くなり、胃腸などの内臓冷えが起こります。

暑いからといってシャワーだけの生活もよくないですね。
恐ろしいことに体の中心が冷えっぱなしになると、脳は現在「冬」であると勘違いして、脂肪を溜め込もうとするのです。

冬眠中の熊にはなりたくないですね~(笑)

夏バテや夏太り、下痢気味、便秘気味の方も、内臓冷えを疑ってみてください。

手のひらでおへその上と下をさわり、おへその上のほうが下よりも温度が低いと感じたら要注意です。

対処法は基本的なことですが、適度な運動、シャワーだけで済まさずお風呂に入り体の芯まで温める、冷飲食はほどほどにを心がけましょう。

※内臓の中心部に必要な温度は37.2度

わきの下の体温が36.5度前後なら、体内温度は37.2度程度あるということになり、生命力がもっとも活発になる体温で、細胞の新陳代謝も活発に行われています。

体内の温度が37.2度に満たないと、免疫力の低下、自律神経の失調、ホルモンのアンバランスなどを引き起こします。
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by akane_r_space | 2008-08-28 13:23 | 健康と美容